雨宮天9枚目のシングル『Regeneration』11月6日発売!

声優の雨宮天が、2019年11月6日に9枚目のシングル『Regeneration』を発表します!
 
あの大人気アニメ『七つの大罪』もう新シリーズ・エンディングテーマです。
 
どんな思いが込められた曲なのでしょう?
 
 

1.雨宮天の簡単なプロフィール

 
1993年8月23日生まれの雨宮天さんは、「かっこいい」と表現できそうな、とても凛々しい顔立ちの女性です。
 
私は最初、「てん」と読むのかな、と思っていましたが、「そら」と読むようです。
どちらにしても、ステキな名前ですよね♪
 
声優デビューは2012年ですが、 やはり有名なのは2014年公開のアニメ「一週間フレンズ」で、 ヒロイン役を演じたことですよね。
 
デビューしてわずか2年の大抜擢は、やはり本人の努力があってのことでしょう。
 
2015年には「第9回声優アワード新人女優賞」を受賞していますし、人気実力ともに声優として欠かせない存在になっています。
 
歌手デビューは2014年の8月、ファーストシングル『Skyreach』!
 
そして今回発表する『Regeneration』で9作目ということもあり、歌手としての一面も確固たるものになりつつあります。
 
そんな『Regeneration』について、本人はどう思っているのでしょう?
 
 

2.『Regeneration』に込められた想い

 
雨宮天さんは、雑誌「声優アニメディア」で以下のように語っていました。
 
「曲の印象は?」という問いかけに対し、
 
「‘雨宮天’らしさに加えて、爽やかさや壮大さ、自然や大地のイメージが重なったような印象を受けました。私らしくもあるけれど、ちょっとだけ違うという、タイアップならではの距離感が面白いなって思います。」
 
 
今までの自分を意識しつつも、新しく進化した自分も常に探し求めている、そんな感じが見受けられるコメントですよね。
 
日々成長することを楽しみに生きている感じが伺えます。
 
アニメの世界で活躍するのは大変ですが、それを乗り越えるだけのバイタリティあふれるコメントに、ファンは釘付けになっちゃうんですよね。
 
 
「この曲を聴いてグッときたポイントは?」という問いかけには、
 
「2番の B メロの最後ですね、一番と同じメロディーで進行するんですが、2番はオケが突然静かになって、ピアノの綺麗な音が入ったと思ったら、急に音の数が増えてサビに入るという展開になっていて。」
 
 
もはや声優としてだけではなく、歌手としても一流と言っていいようなコメントです。
 
1曲の中でどういった点に重きを置いているのか、細かいポイントまで注目して聴いてみると、より味わい深い音楽として楽しめそうです。
 
 
 
今回は、雨宮天9枚目のシングル『Regeneration』について調べてみました。
 
声優として、また歌手として、これからも輝き続ける雨宮天さんの活躍に、今後も目が離せませんね。