ローランドの家族、彼女、名言、本人がダウンタウンなうで大暴露!

ホスト界の新帝王といえば、ローランドですよね。
 
甘いマスクと回転の速い頭脳で名言を連発し、世間の女性を虜にしているカリスマ的存在です。
 
去年現役のホスト止め今では経営の側に回っているローランド。
 
ホストクラブ、美容商品プロデュース、脱毛サロン、シャンパンの輸入、タピオカなど、多岐にわたる分野で活躍しています。
 
今年の目標年商は30億だそうで、やっぱりスケールが違いますよね。
 
そんなローランドが、「ダウンタウンなう」2月ゲストとして登場。
 
今まで語られなかった家族、彼女について、お酒の勢いもあって本人が本人が大暴露しちゃいました。
 
名言も連発してくれましたよ!
 
 

1.ホストという仕事について

 
接客中はお酒を飲まないローランドですが、本人いわく「結構お酒好きなんです」とのこと。
 
まずは軽い話題から。
 
ローランドは帝京高校のサッカー部だったそうで、今でも当時の仲間たちとは飲みに行ったりするそうです。
 
「サッカー選手を目指したことがある?」との質問には、
「プロになれなくてホストになった」と今まで語られなかった真実を述べてくれました。
 
そしてここで一発名言が…
 
「その時歌舞伎町が呼んでたんだよね。ホストやるために生まれてきたよねって言われるんですけど、それは違うよ。俺にやってもらうためにホスト業界が生まれたんだよ」
 
ローランドが言うと全く嫌味に聞こえないから不思議ですよねww
 
そして話題は夏菜さんをどうやって落とすかについて。
 
ローランド曰く、
「落とすって表現が好きじゃない。僕は結構上の方にいるんだからお前が上がってこいよと」
 
松本さんが「頭の回転早いと思う」というだけのことはあります。
 
 

2.お客様と禁断の恋に落ちたことはある?

 
「太客の方と体の付き合いは?お客様と禁断の恋に落ちたことはある?」
という質問も出ました。
 
ローランドの答えは、
 
「ゲームセンターの UFOキャッチャーあるじゃないですか。あれはお金を出し続けて取れないと、この場所を離れるの嫌だなって気持ちになりますよね。結局ぬいぐるみ取れたらその場からいなくなっちゃうわけですよ。落ちたら終わりってことです。それと同じかなって」
ちょっと語尾とか違ってるかもですが…
 
なるほどなるほど、ローランドの方がよくわかります♫
 
さて話題はローランドの私生活へ。
 
本人いわく 、かつては一泊20万円のホテルに泊まっていたこともあったそうですが、
 
「これ無駄だよなと思って。携帯30分探したりとかして、部屋が広すぎて…」
 
で、無駄だなと思って、経営者になって無駄を省いていく方向に進むことにしたそうです。
 
私服もそんなに贅沢はしていないようで、
 
ジャケットは30~40万するそうですが、「パンツとタンクトップはユニクロの590円のを3着同じものを持ってて着回す」って言ってました。
 
「結局服は誰が着るか、俺が着るか」と名言も!
 
さらに、
「時計つけてるんですけど、500万円だったのが1千万まで値上がりしたんですよ。僕がつけてるから」
 
つまりはプレミアがついたってことね♪
 
「一番ホストの素質があるのは誰?」って坂上さんが質問すると、
 
「売れるホストには1つ条件があって、例えば泣いてる女性がいる途中で大抵の男性はハンカチを出せないんですよ。これは男として論外。売れるホストというのはハンカチと一緒に鏡を出して、君の可愛い顔が台無しだよ、と言えるんです」
 
ってことで、浜田さん、松本さん、坂上さん、お三方の中ではそんな繊細な人はいないとww
 
さらに、女性を喜ばせるプロのテクニックまで語ってくれました。
 
「1個フェイクを入れるんです。隣に座ってる女性に、綺麗な顔だよねって言った後に、君の目に映った俺の顔の話してたんだ、って1個フェイク入れてから、もう一度褒める」
 
やっぱりプロ中のプロですね。
 
そして話題は、ローランドの著書へ。
その中に夏菜さんのお気に入りのフレーズがあったそうで、
 
道が渋滞している状況で、
「他の車たち全部エキストラなんだよね。俺が呼んだんだよ。一緒にいる時間を長くしたいからね」
 
もはや言葉の魔術師ですね。
 
 
松本さんもローランドの著書を手にして、1つお気に入りを選びました。
「世界で一番美しい花はバラ。でも世界で一番好きな花は桜」
 
意味は、
「世界で一番美しい花はバラ。唯一の欠点は一番綺麗な時に散ることができないこと。桜は一番綺麗な時に潔く散る。薔薇のように咲いて桜のように散る」
 
さすがです!
 
 

3.ベールに包まれたローランドの家族

 
話題はローランドの家族へ。
 
幼い頃のローランド、8時半くらいに家族で食事してて、「〇〇くんのこと嫌いなんだよね」と言ったら、音楽家の父が、
 
「そういうこと裏で言うんじゃねえ言うんじゃねえ。本人に向かってはっきり言うんだ!」
 
ってことで、夜中にも関わらず〇〇君の家に言って「僕はまるまるくんが嫌いです」と言ったそう。
 
厳格と言いますか、ちょっと変わったお父さんですね…
 
 
大学入学の際、父に学費も全部払ってもらっていたにも関わらず、入学初日に退学したそうで、その理由というのがまたすごいんです。
 
「僕、男子校育ちじゃないですか。大学のキャンパスライフはキラキラしてるって思ってて、行ってみたらそんなにタイプの子がいなかったんですよ」
これが退学の理由とか!
 
で、ホストになるって父に言ったら勘当され…
でも、そこからもまたスゴイ。
 
「ハタチの誕生日に100万円の給料をもらえて、何買おうかなと思って、やっぱ父に学費返さないかなと思って家に帰って申し訳ないと話をして、今は和解した」
 
う~ん、破天荒な家族ですね。
 
 

4.双子の妹溺愛しすぎ

 
ローランドには双子の妹がいるそうで、溺愛しているそうです。
 
「妹さんに彼氏できたら?」と聞かれたローランド。
 
一度妹の彼氏と面会したことがあったらしいのですが、二人きりになった時に「お前は俺よりいい男に見えねえんだから別れてくれ」と言ったそう。
 
あとで妹の彼氏は妹に、
「君の兄ちゃん面倒臭いからもう無理」ってことで、妹のほうがフラれちゃったとか…
 
で、後で妹から、
「お兄ちゃん本当にキモいんだけど」
と言われ、ちょっと疎遠になってしまったそうです…
 
「妹の彼氏が意外とホストだったりしたら?」と問い掛けられると、
 
「絶対に許さない」と即答!
 
ちなみに本人は特定の彼女とは付き合ったことがないそうで、
「何歩歩いたかって覚えてないじゃないですか。その感覚です」とのことです。
 
 
 
 
今まで知られなかったローランドという人物の素性が垣間見えて、とっても面白いトークが展開されてました。
 
見た目と言い、頭の回転の速さと言い、これからもますます活躍しそうですね♫