サウナの正しい入り方・マナーを紹介中!

こんにちは、本日は正しいサウナの入り方について紹介しようと思います。

温かいと冷たいを交互に!

体を洗った後にサウナで体を温め、その後に水風呂に入りましょう。
 
水風呂を出たら、ちょっとのお休みタイム。
水分補給しながらぼーっとするのもいいですね。
 
そしてまたサウナへ。
この流れを2~3セット繰り返すのが基本の流れです。
 
温かいと冷たいを交互に繰り返すと、
体の新陳代謝も高まり、夜もぐっすり眠れますよ。

我慢は絶対に禁物!自分の心と体に正直に!

サウナに入る時間は、
2~3セットで6~12分くらいが基本的な目安です。

でもそれはあくまでも一般的な目安!

人それぞれ汗のかき方やその日の健康状態も違うので、必ず6~12分入らなければならないというわけではありません。

体の大きさや筋肉量も違うので、温まり方も違ってきますからね。

あくまでも目安は自分の心と体!
辛いと感じるまで入ってはいけません。

水分補給したくなったらすぐに出て水を飲みましょう。

またサウナは一段違うことに約10°ほど温度が違います。
上に行けば行くほど暑いんです。

その日の自分の体調に合わせて、気持ちよくサウナに入りましょう。

一緒に入っている人へのマナーも忘れずに

サウナに入る前には必ず体と髪の毛をしっかり洗って、
その後タオルで軽く体を拭きましょう。

座る時には必ずタオルを敷きましょう。
サウナを出て水風呂に入る時には必ず汗を流すのを忘れずに。

サウナに入ると血管が広がり血流が良くなります。

肩こりの軽減、胃腸の調子が良くなる効果もあり、
便秘解消につながることも期待できます。

また酸素によって分解された乳酸などの疲労物質・老廃物が汗をかくことで排出されます。

疲労回復や美容にもいいんですね。

ちょっと豆知識!

そもそもサウナとはフィンランドに伝わる熱気浴のことです。
今から2000年前にはヨーロッパ各地にあったとされています。

日本では東京オリンピック(1964年)の頃に広まりました。

スポーツジムやお近くの銭湯などで気軽に楽しめるサウナに入って、心も体もすっきりリフレッシュしましょう。