11月22日に放送されたドラマ「良いこと悪いこと」第7話。
衝撃のラストに言葉を失った方も多いのではないでしょうか。
SNSでも「ちょんまげー!」という悲鳴が溢れかえり、考察合戦が白熱しています。
今回は、みなさんの声を元に「良いこと悪いこと」7話の考察をまとめました。
当記事を読めば、真犯人の可能性や謎の声の正体について詳しく知ることができますよ!
【良いこと悪いこと】7話考察:ちょんまげ死亡説
ちょんまげを襲った犯人は森ではない?
第7話のラストシーン、あまりにも衝撃的でしたね。
ちょんまげが何者かに襲われ、生死の境をさまよう展開に、画面の前で叫んでしまった人も多いはずです。
しかし、ここで冷静になってSNSの投稿を見てみると、ある重要な矛盾点に気づいた視聴者がたくさんいました。
それは、「キングたちが追いかけていた人物」と「ちょんまげを襲った人物」は別人ではないか?という点です。
ドラマの終盤、キングやターボーたちは、逃げ出した「森と思われる人物」を必死に追いかけていました。
路地を抜け、階段を駆け上がり、かなり激しい追走劇が繰り広げられていましたよね。
一方で、そのまったく同じ時間帯に、ちょんまげは別の場所で襲撃を受けています。
もし、キングたちが追っていたのが「7人目の仲間である森」だとしたら、物理的にちょんまげを襲うことは不可能です。
SNSでも「キングが追っていた人間と、ちょんまげを刺した人間は絶対に違う」「森くんが分身でもしない限り無理」といった冷静な分析が多く見られました。
つまり、今回姿を現した実行犯は一人ではない可能性が非常に高いのです。
キングたちを引きつける役と、実際にちょんまげを狙う役。
少なくとも2人以上の人物が連携して動いていると考えるのが自然でしょう。
犯人は複数?逃走役と実行犯の謎
では、具体的に犯人グループはどのような構成になっているのでしょうか。
SNSの考察班の間では、キングたちが追いかけていた人物はあくまで「囮(おとり)」だったのではないかという説が有力です。
特に注目されたのが、ターボーの「あいつ絶対陸上部かなんかだろ」というセリフです。
運動会のリレーの映像が伏線として何度も流れていましたが、あの足の速さはただの逃走劇の演出ではなく、「追っ手を引きつけるための役割」を示唆していたのかもしれません。
MIU404などの刑事ドラマでも見られたような、リレー形式で追っ手を撹乱(かくらん)する作戦だった可能性もあります。
- 足の速い人物がキングたちを誘い出す「囮役」
- その隙をついてターゲットを襲う「実行犯」
- 園子さんの背後に映った大柄なコートの男
また、園子さんがちょんまげを追いかけるシーンで、一瞬だけ園子さんの背後に怪しい人影が映り込んでいたことに気づきましたか?
SNSでは「黒っぽいコートを着た体格の良い男がいた」「あれが真犯人じゃないか」という指摘が相次いでいます。
逃げていた人物とは体格も服装も違うように見えたため、やはり現場には複数の敵が潜んでいたと考えられます。
ちょんまげは、たった一人で複数の犯人に立ち向かおうとしてしまったのかもしれません。
これらが事実であれば、計画的かつ組織的な犯行であることが浮き彫りになります。
良いこと悪いこと7話考察|真犯人はイマクニ?
予告の「やっと気づいた」は店主の声か
第7話の放送終了後に流れた第8話の予告映像。
ここで流れたある一言が、視聴者を恐怖のどん底に突き落としました。
ボイスチェンジャーのような加工はされておらず、はっきりとした声で語られた「やっと気づいた」という言葉です。
このセリフが流れた瞬間、映像ではキングとターボーが、とある場所で驚愕の表情を浮かべて後ずさりしていました。
その場所とは、彼らのたまり場であるバー「イマクニ」です。
二人の視線は、明らかにカウンターの中にいる人物に向けられていました。
SNSでは、この声の主について「間違いなく店主の今國(イマクニ)さんだ」という意見が圧倒的多数を占めています。
これまで今國さんは、キングたちに食事や場所を提供する「気のいいお兄さん」あるいは「良き理解者」として描かれてきました。
しかし、よく思い出してみると、彼はキングたちの会話を常に一番近くで聞いていた人物でもあります。
情報が筒抜けだったのも、彼が犯人、もしくは黒幕であればすべて説明がつきます。
- キングたちが驚いて見ている場所がイマクニのカウンター
- 声のトーンや話し方が店主の今國さんに酷似
- これまで最も怪しまれていなかった人物という盲点
「灯台下暗し」とはまさにこのこと。
もし本当に今國さんが「やっと気づいた」と言い放ったのであれば、それはキングたちにとって最も信頼していた人物からの裏切りを意味します。
なぜ彼がそんなことをしたのか、動機についてはまだ謎が多いですが、次回、その正体が明かされる可能性は極めて高いでしょう。
7人目の仲間「森」と博士の正体
物語の核心である「7人目の仲間」の正体についても、第7話で大きな進展がありました。
幼少期の回想シーンやアルバムの写真から、その人物の名前が「森智也(もり ともや)」であることが判明しましたね。
SNSの考察では、この「森くん」が、現代パートですでに登場している「キングの娘・花音ちゃんの担任教師である森先生」と同一人物であることはほぼ確定と見られています。
名字が同じであることはもちろん、これまでの言動や視線に不自然な点があったことが、今になって点と線で繋がり始めました。
また、幼少期のあだ名である「博士(はかせ)」という呼び名も、教師という職業や、パソコンを操作していた姿とリンクします。
彼が7人目の仲間であることは間違いないでしょう。
しかし、ここで疑問が残ります。
もし森先生=森くん=犯人だとしたら、なぜわざわざキングたちの前に姿を現し、普通に接していたのでしょうか?
「森くんもまた、誰かに操られているのではないか?」という説も浮上しています。
亡くなった校長先生のように、何か弱みを握られて協力させられている、あるいは真犯人(例えばイマクニさんなど)と共犯関係にある可能性も捨てきれません。
「森」という人物が判明してもなお、事件の全貌が見えないところが、このドラマの恐ろしいところであり、面白いところですね。
次回放送休止!8話は12月6日放送
第7話のラストでちょんまげが倒れ、真犯人の影がちらつき、予告で衝撃の展開が示唆される……。
視聴者のボルテージが最高潮に達したところで突きつけられたのが、「来週の放送はお休み」という非情な現実でした。
次回の第8話の放送は、なんと2週間後の12月6日(土)になります。
これは、翌週11月29日に日本テレビ系で大型音楽特番「ベストアーティスト」が放送されるためです。
SNSでは「ここで2週間おあずけはキツすぎる!」「ちょんまげの安否が気になって眠れない」「2週間も待てない」といった悲鳴にも似た感想が大量に投稿されました。
ドラマの展開があまりにも気になりすぎて、放送休止がこれほど恨めしく思えるのも、作品に深く引き込まれている証拠ですね。
ただ、一つだけ救い(?)があります。
放送がお休みの原因となっている「ベストアーティスト」には、ターボー役を演じている森本慎太郎さんが所属するSixTONESが出演する予定です。
さらに、ドラマの主題歌を担当しているポルノグラフィティも出演します。
ドラマはお休みですが、「ターボーが歌っている姿を見て心を落ち着かせるしかない」と自分に言い聞かせているファンも多いようです。
この2週間の間に、これまでの放送を見返し、TVerなどで細かい伏線をチェックしながら、運命の第8話を待つのが一番の過ごし方かもしれませんね。
良いこと悪いこと7話「バトン」考察!逃走役と実行犯と7人目の全貌:まとめ
第7話の衝撃的な展開とSNSでの考察をまとめると、ちょんまげを襲った犯人と、キングたちが追いかけていた人物は別人の可能性が高いことが分かりました。
組織的な犯行が疑われる中、予告映像での「やっと気づいた」という声から、バーの店主・今國さんが真犯人、あるいは黒幕である説が濃厚になっています。
また、7人目の仲間「森くん」は花音ちゃんの担任教師であることもほぼ確実視されていますが、彼もまた駒の一つに過ぎないのかもしれません。
次回の放送は12月6日と少し空きますが、この期間にぜひ過去の回を見直して、あなたなりの考察を深めてみてくださいね!