清野とおるの壮絶なる生い立ちと保育園時代の辛い過去とは!?

2019年11月22日、タレントの壇蜜さんと結婚発表した清野とおるさん。
 
この日は『いい夫婦の日』ということもあって、きっとお二人は前々から相談してこの日に発表することを決めたのでしょう。
 
『北区赤羽』を舞台にした漫画で有名な清野とおるさんですが、生い立ちや保育園時代のエピソードがとんでもなく波乱に満ちたものだって知ってましたか?
 
今回は、清野とおるさんの壮絶なる生い立ちと、保育園時代の辛い過去について調べてみました。
 
 

昭和55年 東京都板橋区生まれ

 
現在39歳の清野とおるさんですが、生まれも育ちもずっと東京です。
 
でも実は、生まれたのは『北区赤羽』ではなく、『板橋区志村』でした。
 
お隣同士の区なので、きっと幼い頃から北区赤羽には馴染みがあったのでしょう。
 
ところで・・・
 
清野とおるさんが通っていた保育園は、今では考えられないくらい破天荒な教育方針を行なっていたようなのです。

(1)不本意な理由で土下座を強要される!

(2)避難訓練はもはや本当の火事レベル!
   異臭と煙の中に包まれる!

(3)ニワトリ小屋に閉じ込められる!

(4)下半身だけ裸にされ立たされる!

一つ一つ見ていきましょう!

(1)の『不本意な理由』とは?

具体的にどのような理由をさせているのかは公表されていませんが、おそらくこの保育園では、相手が子供だと思って先生方が不条理な理由で謝らせることを強制していたのでしょう。
 
あるいは、何か問題が起こった時に、その具体的な原因を調べることもせず、独断と偏見で一方に有利な判断を下していたのかもしれません。
 
若手の保育さん達は優しかったそうですが、一番偉い園長と副園長が我が物顔で園を仕切り、園児たちに恐怖を与えていたようです。
 
どちらにしても、清野とおるさんは被害者の立場にあったとのことで、今でもトラウマになってるそうです。 
 

(2)避難訓練エピソード

園長と副園長の発案なのか、避難訓練もまた壮絶な内容だったようですね。
 
おそらく臨場感をアップさせようと、園内が異臭と煙で満たされるような仕掛けをしたのでしょう。
 
園児たちにとってみればたまったもんじゃないですよね。
 

(3)ニワトリ小屋エピソード

こちらもきっと、不条理な理由で悪者にされ、 反省のためにニワトリ小屋に閉じ込められたのだと思います。
 
ニワトリという鳥が、園児に襲いかかってくるような凶暴な動物でなかったことがせめてもの救いですね。
 

(4)ズボンを脱がされるエピソード

いくら園児とはいえ、男の子も女の子も一緒にいる場所で下半身だけ裸にされれば、恥ずかしいに決まってます!
 
園長や副園長が楽しんでやっていたのだとすると、想像するだけで腹が立ってきますよね!
 
 

その後の生い立ち

・小学校:板橋区立志村第四小学校

・中学校:板橋区立志村第二中学校

・高校:成立高等学校

清野とおるさんは、板橋区の小中学校に通った後、北区にある成立高校に通い始めます。
 
小学校時代にも、ブリーフ一丁でうろつく変質者と遭遇し、挙句にその男が全裸になる様子を目撃したようです!
 
幸いにも危害は加えられなかったようですが、幼い子供の心に痛烈に刻まれた悪夢となってしまったことでしょう。
 
 

まとめ

 
今回は、壇蜜さんと結婚した清野とおるさんの生い立ちや 保育園時代のエピソードについて調べました。
 
それにしても、まだか弱い幼稚園時代や小学校時代に、このようなエピソードばかりに遭遇してしまうと、ちょっと心が捻じ曲がってしまいそうですよね。
 
でも清野とおるさんは、しっかりした考えを持っている大人の男性です。
 
だからこそお試しさんも清野さんに惹かれたのでしょう。
 
幼少時代の過酷な思い出が反骨心となり、 今の漫画に生かされてるのかもしれませんね。
 
壇蜜さんと結婚したことで、トレードマークのマスクもますます有名になり、今後もさらなる活躍が期待できそうですね。
 
私も陰ながら、お二人の幸せな結婚を祝福しようと思います!
 
お似合いの二人なので、きっと素敵な家庭を築くことでしょう。