ドラマ「良いこと悪いこと」5話、今回も衝撃の展開でしたね!SNSの反応を元にした深い「考察」が飛び交っています。
特に校長の怪しい行動や、イマクニの伏線、そしてラストに現れた「7人目」の影…。
当記事を読めば、第5話の重要な謎と今後の展開についての鋭い考察を知ることができますよ!
良いこと悪いこと5話考察:7人目「博士」の正体
5話:校長が隠す映像と卒アルの謎を考察
第5話を見て、多くの人が「校長先生、怪しすぎる!」と思ったのではないでしょうか。
SNSでも「校長白々しいなぁw」「しらばっくれんなー!!」といった声がたくさん上がっていました。
特に怪しかったのが、タイムカプセルを掘り起こすシーンです。
主人公たちが集まっている時、校長先生は学校にいたはずなのに、なぜか掘り起こしの場所からは姿を消していました。
SNSでも「タイムカプセル掘り出す時学校にはいたのにあの場からは去ったよね」と、その行動を不思議に思う声がありました。
そして、タイムカプセルから出てくるはずだった「映像」が消えていた問題。
主人公たちに問い詰められた校長先生は、「どこ行ったのかしら?」と、とぼけてみせました。
でも、視聴者は見ていましたよね。
直前のシーンで、校長先生は校長室でそのビデオを見ていたのです! SNSでは「先生さっき見てたよ!!!!!!映像!!!!!!」「映像さっき見てたよこの人!」と、怒りのツッコミが殺到していました。
さらに謎なのが「卒業アルバム」です。
ターボーが校長室の棚を見たとき、SNSの考察班は「卒アルの順番が六と七が逆になってる」「一度抜き取ってもう一度仕舞った?」と、小さな変化に気づきました。
主人公たちが「私たちの代の卒アルがない」と指摘した時も、校長先生は「あらやだほんと」と白々しく驚くばかり。
これらの行動をまとめると、校長先生の怪しさがよくわかります。
- タイムカプセル掘り起こしの場に現れなかった。
- 事前に「映像」を見ていたのに、ないとぼけた。
- 「卒業アルバム」を抜き取った形跡がある。
SNSでは「校長演技下手すぎるだろ」という声もあるほど、その態度は不自然でした。
どう考えても、校長先生は事前にタイムカプセルを開け、自分に都合の悪い「映像」と「卒業アルバム」を抜き取ったとしか思えません。
いったい何を隠しているのでしょうか。
彼女が事件の真相を知る重要人物であることは間違いなさそうです。
良いこと悪いこと:ラストの「7人組」とは誰か
5話の最後は、本当に鳥肌が立つ怖い終わり方でしたね。
ちょんまげがターボーの会社で調べていた、古い学校の裏サイトのようなもの。
そこに「鷹里小の森」というキーワードと、「博士」と名乗る人物からの「久しぶり。
7人組で集まろう」という書き込みがありました。
その直後、校長先生が車に乗り込もうとすると、黒い車が近づいてきます。
「まさか轢かれる!?」とヒヤッとした瞬間、車の中から「ちょんまげくん?」と呼びかける謎の声が…。
SNSでは「なんでちょんまげって分かったんだ」「怖すぎる」と、恐怖する声が上がっていました。
この「博士」と「車の中の人物」こそ、これまで謎に包まれていた「7人目」の同級生ではないでしょうか。
SNSでは「ぎゃーーーーーーーやっぱり7人目いたし博士だったし」「やっぱり7人組…?」と、新たな登場人物の存在にみんな驚いています。
そういえば、以前から気になる伏線がありました。
- イマクニのお店の「151種類目」のお酒。
- 「ポケモン言えるかな?」の歌詞「もう一匹忘れてない?」。
- SNSで考察されていた「幻の7人目」。
これら全てが、忘れられていた「もう1人」の存在を示していたのかもしれません。
SNSでは「幻の151種類目、幻の7人目…」と、伏線がつながったことを指摘する声もありました。
ちょんまげが「鷹里小の森」や「博士」という核心に近づいてしまったため、この「7人目」が正体を現し、動き出したと考えられます。
しかも、なぜかちょんまげの居場所を知っている様子…。
来週、ちょんまげの身が危ないかもしれません。
この「博士」と名乗る人物が、一連の事件の犯人なのでしょうか。
今後の展開から目が離せませんね。
良いこと悪いこと5話:イマクニ黒幕説を徹底考察
5話考察:151種類のお酒はポケモンの伏線?
ドラマの中で、不思議な存在感を放っているお店「イマクニ」。
第5話で、その名前の秘密がついに明かされたかもしれません。
お店のシーンで、店主のイマクニが「うちのお酒は150種類。
全部飲んだ人には、幻の151種類目を出す」「だってイマクニだから」と語る場面がありました。
このセリフに、SNSは「震えた」「鳥肌立った!」と大きく反応しました。
なぜなら、多くの人がピンと来たように、これは「ポケットモンスター」のオマージュだと考えられるからです。
初代「ポケモン」の数は、全部で151匹でした。
さらに、当時「ポケモン言えるかな?」という大ヒットした歌を歌っていたのが、「イマクニ?」という名前の人物だったのです。
SNSでは「やっぱりイマクニの名前は「ポケモン言えるかな?」を歌ってるイマクニから取ってるのか!?」「お店のBGMもポケモンだったし!」と、考察が一気に盛り上がりました。
この事実に気づいた視聴者からは「揃いすぎてて今國くん犯人説役満すぎるか……?」といった声も上がっています。
- お店の名前が「イマクニ」。
- お酒の種類が「150種類」+「幻の151種類目」。
- ポケモンの歌「ポケモン言えるかな?」を歌っていたのが「イマクニ?」。
- 初代ポケモンの数が「151匹」。
この「ポケモン言えるかな?」の歌詞の最後には、「あれ?もしかして一匹、忘れてない?」という有名なフレーズがあります。
これがドラマの最大の伏線ではないでしょうか。
つまり、「忘れられた一匹」=「忘れられた7人目の同級生(博士)」を指していると考えられます。
イマクニが犯人なのか、それともみんなに「忘れている誰か」の存在を思い出させるためのヒントを出しているだけなのか…。
今のところ、彼は非常に怪しい重要人物と言えそうです。
良いこと悪いこと:ターボーが謝罪しない理由
第5話では、キングが娘さんの「悪いと思ったら謝ろう」という言葉をきっかけに、ついに園子に過去のいじめを謝罪しました。
このシーンには「キングやっと謝れた😢」「謝れてよかった」と、SNSでも多くの反響がありました。
しかし、その一方で目立っているのがターボーの態度です。
ちょんまげが命を狙われた後、彼を心配して自分の会社で雇うなど、友達思いな一面を見せました。
ですが、肝心の「いじめ」については、まだ園子に謝っていません。
SNSでは「ターボーってまだ謝ってないよね?」「ほら次はターボーが謝る番よ!」と、ターボーが謝罪していないことを指摘する声がとても多いです。
「キングが謝ったのに…」と比べて、ターボーの反省のなさが際立って見えます。
中には「ターボーが謝る気無さそうなんだよなー」「ターボーからは罪悪感のかけらも感じないのが底が知れなくて怖い」という厳しい意見もありました。
たしかに、ターボーは他のメンバーに比べて、どこかあっけらかんとしているように見えます。
もしかすると、ターボーはキングやちょんまげと違って、いじめていたことへの自覚が本当に薄いのかもしれません。
あるいは、社長としてのプライドが邪魔をして、素直になれないのでしょうか。
このまま過去と向き合わず、謝罪をしないままでいれば、ターボーが次のターゲットになる危険性も高まります。
SNSでも「ターボーも謝らないと…次の犠牲者になりそうで怖いのよ😨」と心配されています。
ターボーがいつ自分の「悪いこと」と向き合うのか、今後の彼の行動に注目が集まります。
良いこと悪いこと5話「みんなの夢」考察!イマクニが握る「151」の謎と校長の嘘:まとめ
ドラマ「良いこと悪いこと」第5話は、SNSの「考察」が最も盛り上がった回の一つではないでしょうか。
校長先生の白々しい嘘と、彼女が隠す「映像」と「卒アル」。
そして、イマクニの「151」の秘密が指し示す、「忘れられた7人目」=「博士」の登場。
物語が一気に加速し始めました。
キングが謝罪した一方で、まだ過去と向き合えないターボーの今後も心配です。
ちょんまげが見つけた「鷹里小の森」とは何なのか?「博士」は敵なのか味方なのか?来週も目が離せませんね!