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ドラマ

良いこと悪いこと6話「傘」考察!イマクニの謎と次回の展開予想

ドラマ『良いこと悪いこと』6話は衝撃の展開でしたね。

ついに4人目の犠牲者が判明し、物語が大きく動きました。

SNSでの反応や感想をもとに、『良いこと悪いこと』6話の深い考察と、7話以降の展開を予想します。

当記事を読めば、6話の重要ポイントと今後の謎(ちょんまげや7人目)の考察を知ることができますよ!

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『良いこと悪いこと』6話考察!4人目の被害者判明

6話で確定!4人目の犠牲者は大谷先生

『良いこと悪いこと』第6話のラストシーンは、本当に衝撃的でした。

SNSのタイムラインも「まさか!」「怖い!」という声であふれていましたね。

先週の予告では、ちょんまげが一人でどこかへ向かうシーンがあり、「次はちょんまげが危ないのでは?」と心配する声が非常に多かったです。

しかし、6話で明らかになった4人目の犠牲者は、ちょんまげではありませんでした。

犠牲となったのは、なんとキングさんたちの元担任だった大谷先生(赤間麻里子さん)です。

これまでの被害者とは違い、先生は凍らされた状態(凍死)で見つかりました。

この殺害方法の違いも、何か意味があるのかもしれません。

5話の最後、大谷先生は黒幕と思われる人物と電話をしていました。

「もうこれ以上はやめてほしい」と訴えるような様子でしたから、先生は犯行に何らかの形で協力していたか、少なくとも犯人を知っていた可能性が高いでしょう。

しかし、良心の呵責や恐怖から「協力をやめたい」と言い出したため、「知りすぎた人物」として口封じのために殺されてしまった、と考えるのが自然です。

SNSでも「先生はイレギュラーな被害者っぽい」「辞めたいって言ったから殺されたんだろうな」という考察が見られました。

これまでは「いじめグループの6人」が狙われる流れでしたが、先生が犠牲になったことで、犯人のターゲットが当時の関係者全員に広がっていることがはっきりしました。

物語はさらに予測不可能な方向へ進んでいきそうです。

委員長が犯人?編集長との繋がりと動機

6話では、これまで怪しい動きを見せていた委員長(藤間爽子さん)の秘密が大きく明かされました。

SNSでも「やっぱり委員長が!」「そうだったのか…」と、伏線回収に驚く声が上がっています。

まず、どの子さん(新木優子さん)を倉庫に閉じ込めたのは、やはり委員長でした。

これは多くの人が予想していた通りかもしれません。

しかし、驚きだったのはその「動機」と「繋がり」です。

委員長は、どの子さんが勤める「週刊アポロ」の編集長と繋がっていました。

そして、編集長にどの子さんの記事(過去のいじめ疑惑)の情報を渡していたのも彼女だったのです。

彼女の動機は、キングさん(間宮祥太朗さん)への恋愛感情からくる嫉妬…だけではありませんでした。

最も大きな動機は「弟さんの復讐」だったようです。

弟さんが薬物関係で苦しんでいたことと、どの子さんやニコちゃんの彼氏がどう関係しているのか、新たな謎が出てきました。

どの子さんを見る「いつも大事なものを奪っていく…」という委員長の表情は、深い恨みを感じさせましたね。

6話で委員長は警察に連れて行かれました。

これで委員長が「連続殺人事件の真犯人(黒幕)」である可能性は低くなりましたが、彼女は事件の重要な引き金を引いた一人だったと言えるでしょう。

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『良いこと悪いこと』6話以降の考察ポイント

ちょんまげが危ない!7話の死亡フラグを考察

6話のラスト、大谷先生の事件と同時進行で、とても心配な動きがありました。

それは、ちょんまげ(森優作さん)の単独行動です。

ドラマの公式X(旧Twitter)アカウントも「おーい、待て待て待て待て!ちょんまげさん!!一人で行動すんなって🥺🥺」とポストするほど、危険な状況です。

ちょんまげは、大きなカバン(泊りがけの荷物?)を持って、誰かに会いに行こうとしていました。

SNSの考察では、これは「鷹里小の掲示板」でやり取りしていた「博士」、つまり「謎の7人目」に会いに行くのではないかと言われています。

「ちょんまげになら、会ってもいいよ」というメッセージを信じて、一人で会いに行ってしまうようです。

でも、その7人目が本当に味方なのか、それとも…。

7話の予告では、ちょんまげが「俺のせいだ」と何かを後悔しているようなシーンや、どの子さんが「きゃー!」と叫ぶシーンもありました。

SNSのタイムラインは「ちょんまげ死なないで!」「来週こそちょんまげが…」「侍だから切られる?」など、心配する声でいっぱいです。

これまで仲間たちのために情報を集めてきたちょんまげ。

彼が7話で無事でいられるのか、そして彼が会いに行く「7人目」の正体は誰なのか、来週最大の注目ポイントになりそうです。

  • ちょんまげが「7人目」に会いに行く
  • 公式も「一人で行動すんな」と心配
  • 7話の予告が不穏で死亡フラグが立っている

剛力彩芽(ゆっきー)の逃走シーンはいつ回収?

6話を見ていて、「あれ?」と思った方も多いのではないでしょうか。

それは、剛力彩芽さん演じる「ゆっきー」のシーンです。

以前、CMの前などで「ゆっきーが何かから必死で逃げている」という、とても緊迫した映像が流れました。

そのため、6話ではゆっきーに何か大変なことが起こるのでは?と予想されていました。

しかし、6話の本編ではそのシーンは一切出てきませんでした。

SNSでも「結局ゆっきーはどうなったの?」「剛力彩芽が逃げてた映像はなんだったの…?」「来週以降?」と、回収されなかった伏線に戸惑う声がたくさん上がっています。

4人目の被害者は大谷先生だったので、ゆっきーは(今のところ)無事だったということになります。

では、あの逃走シーンは何だったのでしょうか?

7話の予告でも、ゆっきーが本格的に登場する様子はまだ見えませんでした。

もしかすると、彼女は犯人(黒幕)の正体を知ってしまい、追われている最中なのかもしれません。

4人目の被害者ポスターの場所には、もともとゆっきーがいたことから、彼女が物語の核心にいるのは間違いなさそうです。

あの「逃走シーン」がいつ、どんな形で本編に登場するのか、引き続き注目ですね。

謎の7人目とイマクニの正体を考察

物語は終盤に向けて、新たな謎「7人目の同級生」の存在がはっきりしてきました。

ちょんまげが「鷹里小の掲示板」でやり取りしている「博士」が、その7人目だと思われます。

そして、この「7人目」または「博士」の正体として、SNSでずっと怪しまれているのが、あのお店「イマクニ」の店長(戸塚純貴さん)です。

「イマクニ」の店内に置かれている物や、店長の不思議な言動から、「イマクニが博士なのでは?」「イマクニが7人目で真犯人?」という考察はたくさんあります。

しかし、6話の最後で、あの衝撃の演出がありました。

ドラマ本編が終わったかと思うと、イマクニの店長とターボー(森本慎太郎さん)がカラオケで主題歌の「アゲハ蝶」を選曲。

すると、そのまま音楽番組「with MUSIC」が始まり、ポルノグラフィティさんご本人が「アゲハ蝶」を歌う…という、前代未聞の「シームレスな繋ぎ」です。

これには「天才すぎる!」「鳥肌立った!」とSNSも大盛り上がりでした。

このお祭りのような演出を見ると、「イマク”ニは犯人ではなく、ただの癒し枠かも?」という気もしてきます。

イマクニは本当に黒幕なのか、それともただの陽気な店長なのか…。

彼の正体は、このドラマの最大の謎の一つですね。

  • 7人目の正体は「博士」=「イマクニ」?
  • 6話最後の「アゲハ蝶」の演出が話題に
  • あの演出を見ると犯人ではない可能性も?

良いこと悪いこと6話「傘」考察!イマクニの謎と次回の展開予想:まとめ

今回は、『良いこと悪いこと』6話の考察と7話への注目ポイントをまとめました。

4人目の犠牲者が大谷先生と判明し、委員長の驚くべき動機も明らかになりました。

6話で多くの謎が解けましたが、同時に「7人目の正体」「ちょんまげの安否」「ゆっきーの逃走シーン」など、新たな謎も深まっています。

『良いこと悪いこと』は、まだまだ考察が止まりません。

7話の放送までに、もう一度6話の細かい伏線を見直してみるのも面白いかもしれませんね。

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