キングオブコントで毎年会場を沸かせる実力派トリオ「や団」。
そのユニークなコンビ名の「由来」について、気になっている方も多いのではないでしょうか?SNS上のファンの声やラジオでの発言を元に、や団の名前の由来に迫ってみました。
当記事を読めば、公式で語られた本当の由来から、ファンの間で噂された面白い仮説まで、や団の名前の秘密を知ることができますよ!
お笑いトリオ「や団」の気になる名前の由来とは?
ラジオで判明!本当の由来は「やだ~ん」から
キングオブコントの決勝で毎年強烈なインパクトを残すお笑いトリオ「や団」。
その一度聞いたら忘れられない名前の由来は、なんと「やだ~ん」というフレーズから来ていることが、彼らのラジオ番組で明かされました。
この事実は、や団が出演するラジオアプリGERAの番組「や団のゲラスペ」や「弾丸ラジオ」で語られたものです。
特にキングオブコント2022の決勝進出後、彼らへの注目度が急上昇し、「や団ってどういう意味?」「なんて読むの?」といった声がファンからたくさん寄せられたようです。
SNS上では、ラジオを聴いたファンから驚きの声がたくさん上がっていました。
「や団の由来www」「まさかの。
由来もそれだったwww」といった投稿が見られ、多くの人がこの意外な由来を楽しんでいる様子がうかがえます。
実力派コント師のイメージが強い彼らですが、トリオ名の由来が少し気の抜けたような可愛らしいフレーズだったというギャップが、また新たな魅力を感じさせますよね。
- トリオ名の由来:フレーズの「やだ~ん」から
- 判明した場所:ラジオ番組「や団のゲラスペ」など
- ファンの反応:意外な由来に驚きと笑いの声が多数
力強いコントの世界観と、このゆるい名前の由来とのアンバランスさが、多くのファンを惹きつけているのかもしれません。
最初は「え、そうなの!?」と驚くかもしれませんが、知れば知るほど、彼ららしいユニークなネーミングだと感じられるのではないでしょうか。
コントのネタだけでなく、名前の由来ひとつでファンを楽しませてくれるのも、や団の素敵なところです。
このように、多くのファンが気になっていた「や団」という名前は、「やだ~ん」という親しみやすいフレーズが元になっていたのです。
原点は中学時代?3on3のチーム名だった!
「やだ~ん」というフレーズが由来だと分かった「や団」という名前ですが、実はその歴史はさらに古く、メンバーの中学時代にまでさかのぼることがSNS上のファンの投稿で明らかになっています。
ラジオ番組での発言を元にしたあるファンの方の投稿によると、この名前はもともと、メンバーが中学生の時に出場した3on3(スリーオンスリー)のバスケットボール大会のチーム名だったそうです。
中学生の時にノリでつけたチーム名が、時を経てプロのお笑いトリオの名前になるなんて、なんだかドラマチックで面白いエピソードですよね。
もしかしたら、その大会で「や団」チームは素晴らしい活躍を見せたのかもしれません。
そんな青春時代の思い出が、今の活動に繋がっていると考えると、とても感慨深いものがあります。
このエピソードを知ったファンからは、「そんな前から!」と驚きの声が上がっています。
単なる思いつきのフレーズというだけでなく、メンバーの過去の思い出と深く結びついていることを知り、より一層「や団」というトリオに愛着が湧いた人も多いのではないでしょうか。
青春時代の少しふざけたようなネーミングが、日本中のお笑いファンに知られる名前にまで成長したのです。
この背景を知ると、彼らのコントを観る目が少し変わってくるかもしれません。
何気ない日常や過去の経験から面白いものを見つけ出す彼らの才能は、この頃からすでに輝いていたのでしょう。
つまり、「や団」という名前は、単に「やだ~ん」というフレーズから来ているだけでなく、メンバーの学生時代の思い出が詰まった、歴史ある名前だったと言えるでしょう。
【や団】名前の由来にまつわるユニークな仮説3選
後付けだった?毛利元就「3本の矢」説
今でこそ「やだ~ん」が由来だと広く知られるようになりましたが、それが明らかになる前は、ファンの間で様々な由来の説が噂されていました。
その中でも特に「それっぽい!」と思われていたのが、戦国武将・毛利元就の「3本の矢」の教えから来ているという説です。
「3本の矢」とは、「1本の矢は簡単に折れるが、3本束ねると折れにくくなる」という有名な逸話で、3人で力を合わせることの大切さを説いたものです。
そのため、お笑いの世界ではトリオ名として引用されることが時々あります。
「や団」も3人組のトリオなので、「“矢”の“集団”で『や団』なのでは?」と考えるファンがいても不思議ではありませんでした。
実際にSNSの投稿を見てみると、「トリオだから毛利元就の『3本の矢』からとってることにしてた」という、過去のや団を知るファンのような書き込みが見つかりました。
この「ことにしてた」という表現がポイントで、どうやら本人たちも、正式な由来を話すのが少し恥ずかしい時などに、この「3本の矢」説を仮の由来として使っていた時期があったようです。
確かに、クールでかっこいいイメージがありますし、トリオとしての結束の固さを示すのにもぴったりの由来ですよね。
- 「3本の矢」はトリオ芸人の由来として使われやすい
- や団も過去に「仮の由来」として使っていた可能性がある
- 本当の由来とのギャップが面白いポイント
しかし、これも今となっては面白い昔話の一つ。
本当の由来が「やだ~ん」だと知った上でこの説を振り返ると、彼らのお茶目な一面が垣間見えるようで、なんだか微笑ましく感じられます。
結論として、多くの人が納得しかけた「3本の矢」説は、実は後付けで語られていた、ユーモアあふれる仮説だったのです。
ファンの勘違い?「やばい劇団」の略という噂
「3本の矢」説以外にも、ファンの間で生まれたユニークな由来の仮説があります。
それは、「『や』ばい劇『団』を略して『や団』になったのではないか?」という説です。
この説が生まれたきっかけは、キングオブコントでの審査員さんのコメントでした。
あるファンの方の投稿によると、審査員を務めていた東京03の飯塚豊さんが、や団のコントを観て「ずっとやばい劇団を見てるみたいで…」とコメントしたそうです。
この言葉が、や団の創り出す独特で少し狂気じみたコントの世界観を完璧に表現しており、多くのお笑いファンが「まさにその通り!」と膝を打ちました。
この印象的なコメントがあまりにもぴったりだったため、「もしかして、それが名前の由来だったりして…?」と考えたファンがいたようです。
SNS上には「自分は後日『あ、もしかして『や』ばい劇『団』で『や団』!?』とか考えて一人で笑いました😂」といった投稿も見られ、このユニークな発想を楽しんでいる様子が伝わってきます。
もちろん、これはファンの面白い勘違いから生まれた説ですが、そう思われてしまうほど、彼らのコントが「やばい劇団」と評されるにふさわしいクオリティと独自性を持っているということの証明でもあります。
本人たちも、もしかしたらこの説を聞いて「なるほど!」と感心しているかもしれませんね。
このように、ファンの鋭い観察眼とユーモアから生まれた「やばい劇団」説。
これは、や団のコントがいかに多くの人に衝撃と笑いを与えているかを示す、素敵なエピソードと言えるでしょう。
イントネーション問題!「ジャパン」と同じが正解
名前の由来とセットで、多くのファンを悩ませていたのが「や団」のイントネーション問題です。
あなたは何と読んでいましたか?
キングオブコントなどを通じて初めてや団を知った人の中には、「や↑だ↓ん」のように、「や」にアクセントを置いて読んでいた人が多かったようです。
しかし、これもラジオ番組の中でついに正解が示されました。
ファンの方の投稿によると、正しいイントネーションは、サッカー日本代表の愛称などでもおなじみの「ジャパン」と同じだそうです。
この事実は、特に「や団のゲラスペ」の#5と#7で詳しく説明されたようで、多くのファンが「KOCのときは『や↑だ↓ん』だと思ってた😳」「なるほど!」と長年の疑問をスッキリさせていました。
由来が「やだ~ん」という、語尾が伸びるフレーズだと分かると、確かに「ジャパン」と同じイントネーションになるのが自然に感じられますね。
名前の由来とイントネーションは、実は密接に繋がっていたのです。
芸人さんの名前の読み方は、時々ファンを悩ませるポイントですが、や団はラジオを通じて丁寧に解説してくれたようです。
これでファンも安心して彼らの名前を呼ぶことができますし、友達に「や団のイントネーション、実はジャパンと一緒なんだよ」と教えてあげることもできます。
これからはもう迷うことはありませんね。
「や団」の正しいイントネーションは「ジャパン」と同じ。
これであなたも「や団」通です!
や団の由来は中学生ノリ? 実力派コント師のゆるすぎる名前の秘密:まとめ
今回は、お笑いトリオ「や団」の名前の「由来」について、SNS上の情報を元に様々な角度から解説しました。
公式に語られた本当の由来が「やだ~ん」という意外なフレーズであり、そのルーツがメンバーの中学時代の3on3チーム名にあったことは、驚きでしたね。
一方で、ファンからは「3本の矢」説や、彼らの芸風を見事に捉えた「やばい劇団」説といった、愛のあるユニークな仮説も生まれていました。
名前の由来ひとつをとっても、これだけ多くのエピソードがあるのは、彼らがファンから深く愛されている証拠でしょう。
由来を知ることで、彼らのコントがまた少し違った味わいに見えてくるかもしれません。
これからも「や団」から目が離せませんね!