【アニメ】俺を好きなのはお前だけかよ1話ネタバレあらすじと感想!電撃小説大賞金賞受賞のスーパーラブコメ!

第22回電撃小説大賞金賞受賞した期待のラブコメが、2019年秋についにアニメ化しました!
 
ジョーロを取り巻くキャラクターたちの天然ぶりがとんでもなく面白い!
 
では早速、ネタバレあらすじにいってみましょう!
 

【アニメ】俺を好きなのはお前だけかよ1話ネタバレあらすじ

 
主人公の名前は、如月雨露。
16歳の高校2年生だ。
 
月を抜くと如雨露となるから、みんなからジョーロと呼ばれている。
 
幼馴染でクラスメイトの日向葵(通称ひまわり)は天真爛漫で可愛い女の子。
 
いつものように二人でそろって教室に入ると、野球部のエースで4番・大賀太陽(通称サンちゃん)が出迎えてくれた。
 
太陽のようにおおらかなサンちゃんは、今日もとびっきりの笑顔だ。
 
スポーツマンのサンちゃんはジョーロとは正反対のタイプなのだが、なぜかジョーロとは気が合って、中学時代からの親友である。
 

放課後。

 
野球部の練習に向かおうとするサンちゃん、一方のジョーロは生徒会活動へ。
 
と、そこへやってきたのが3年生の生徒会長・秋野桜(通称コスモス)だ。
 
美人で大人の色気のあるコスモス会長がやってきただけで、クラス内がざわめき始める。
 
コスモス会長は、「たまには頼れる書記を迎えに来てみようと思ってね」
 
喜ぶジョーロに、サンちゃんが「やったなジョーロ」
 
すると、ビクッと肩を震わすコスモス会長。
 
そんなやりとりを見ていたひまわりは、テニスのラケットを握りしめてご立腹の様子。
 
ジョーロたちとコスモス先輩が仲良さそうにしているのが気に食わないらしい。
 
コスモス先輩は「会いたい人に会いに来たのさ」と一言。
 
ひまわりはむくれて行ってしまった。
 
ひまわりもコスモス会長も、ジョーロのことを好きみたいな展開だが・・・
 
 

デート

 
生徒会室で仕事をするコスモス先輩とジョーロ。
 
一段落して帰ろうとするジョーロに、コスモス先輩が恥ずかしそうに 、土曜日に一緒にお出かけしたいと言ってきた。
 
なんと、デートの誘いではないか!
 
もちろんOKするジョーロだが、家に帰ると今度はひまわりからお出かけの予約がメールで届いた。
 
土曜日は無理だからと日曜日に都合をつけるジョーロ。
 
両手に花の状態で、舞い上がってしまうが・・・
 
 

コスモス先輩の気持ち

 
土曜日にコスモ先輩と1日デートを楽しんだジョーロ。
 
夕暮れ時、神妙な面持ちで「伝えたいことがある」と言ってきたコスモス先輩。
 
すっかり告白されるのだろうと期待しているジョーロは、内心ドキドキ!
 
ベンチに座って話を聞いてみると・・・
 
「実はね私には好きな人がいてね」
 
期待に胸を膨らませるジョーロだが、
 
「私は、君の親友の大賀太陽君が好きなんだ」
 
唖然とするジョーロ。
奈落の底へ突き落とされたかのような急展開。
 
話を聞いてみると、コスモス先輩は去年の夏の甲子園予選大会で敗れたサンちゃんが、人知れず泣いていたのを見て好きになってしまったとのこと。
 
仲を取り持ってほしいとお願いされたジョーロは、不本意ながらも笑顔を作ってOKすることに。
 
 

ひまわりの気持ち

 
日曜日にひまわりとお出かけしたジョーロ。
 
映画やファッション、喫茶店などで楽しくデートしたあと、 夕暮れの公園のベンチに座った2人。
 
するとひまわりは、 
「実はね、私、好きな人がいてね」
 
ここでも期待するジョーロ。
と同時に、なんとなく嫌な予感も感じていた。
 
ひまわりは、
「私は、ジョーロの親友のサンちゃんが好きなの」
 
心の中でデジャヴを感じるジョーロ・・・
 
しかもひまわりは、コスモス先輩と同じく、去年の甲子園予選で敗れたサンちゃんが、影で一人泣いているのを見て好きになったとのこと。
 
サンちゃんとの仲を取り持ってとお願いされたジョーロは、ここでも不本意ながらOKすることに。
 
でもお家に帰ると、今まで封印していた本性を現す。
 
親切で優しいジョーロ君を演じてはいたが、 実際は自分がいい思いをしたいだけの典型的なモブキャラ・・・
 
コスモス先輩もひまわりも、
どちらも自分に興味がないと知って愕然とする。
 
けれどすぐに気を持ち直し、2人のうちサンちゃんに振られたほうとのハッピーエンドを目指すことにする。
 
「俺のラブコメはこれからだ!」
 
 

両方の味方

 
コスモス先輩ともひまわりとも、
サンちゃんとの仲を取り持つと約束したジョーロ。
 
それぞれに対しアドバイスしながら、
どちらもひいきすることなく両方を助ける。
 
サンちゃんの前にくると緊張するひまわりにさりげなくフォローを入れたり。
 
やっぱりサンちゃんの前ではあがってしまうコスモス先輩を見て、機転を利かせた話術を見せたり。
 
 

パンジーだけがジョーロを好き

 
昼休みに一人で図書館で休んでいるジョーロ。
助けを求めてくるひまわりやコスモス先輩から解放される、ほんの一時の時間だ。
 
そこへやってきたのがメガネで三つ編みの地味な女の子・ 三色院菫子(通称パンジー)だ。
 
図書委員のパンジーは、なぜかジョーロがひまわりとコスモス、両方の恋路を手伝っていることを知っていた。
 
その理由を問うと、
 
「私、ジョーロくんをストーキングしてるから」
 
「お話ししましょう」と言われて、なぜか図書館に置いてあるベンチに2人で並んでおしゃべりすることに。
 
パンジーが、 
「実はね私好きな人がいるの」
 
するとジョーロは、ここでもやはりサンちゃんのことが好きなんだろうと期待するが・・・
 
パンジーは、
「ジョーロくんが好きなの」と!
 
この一言に愕然とするジョーロ。
俺を好きなのはお前だけかよ!!
 
パンジーはなぜか、ジョーロが「ジキル博士とハイド氏」のように、 キャラを使い分けていることを知っていた。
 
表では親切な男を演じながら、
本性はかなりのクソ野郎だってことに。
 
 

感想

 
コスモス会長が教室に来て、ひまわりが出て行ったシーンの直後、ジョーロが教室を出ると廊下を一人の女子高生が歩いています。
 
実はそれ、パンジーなんです!
 
メインキャラのパンジーですが、実はここでもうすでに最初の登場を果たしているのです。
 
気がつきましたか?
 
ちょっとした演出ですが、そういった点までよく見てみると、アニメ自体をより深く楽しむことができますよ♫
 
はてさて、ジョーロの恋路の行方はどんな展開を迎えるのでしょう?
 
笑える要素満載の最新ラブコメ『俺を好きなのはお前だけかよ』を、是非最後まで堪能してみてくださいね♫